ランゲラクが語る「サブGKになったときの心がけ」が為になる

ランゲラクが語る「サブGKになったときの心がけ」が為になる

  • Qoly
  • 更新日:2020/10/16
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現在名古屋グランパスでプレーしているオーストラリア代表GKミッチェル・ランゲラク。第19節の清水エスパルス戦で見せたプレーは、J1週間ベストセーブの一つに選ばれている。

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彼は2009年にメルボルン・ヴィクトリーを離れてドイツに渡り、ボルシア・ドルトムントでプレー。そこではなかなか出場機会に恵まれず、レギュラーを掴むまでには至らなかった。

その後シュトゥットガルトとレバンテを経て2018年に名古屋グランパスへと加入し、Jリーグでは絶対的な守護神として活躍を続けている。

彼は今回『SBS』のインタビューに対して以下のように話し、ドルトムント時代は「最高の見習い」だったと回想したそう。

ミッチェル・ランゲラク「自分は成長する時間があった。キャリアの中で最高だと感じている。今、キーパーとしては最高のバージョンになったと思う。チームの重要なプレーヤーとして戦えることを楽しんでいるよ。プレッシャーの下にあった最初の2年を経て、より大きな責任が加わった。今季はよりよいメンバーがいるし、本当に破壊力がある。ほとんどの試合を支配してきたし、川崎フロンターレを破ったのは我々だけだ。僕はこれまで『自分はまだベストじゃないと思う』と言っていた。まだ毎日改善のために努力をしている。28歳以上のGKが次のステップに進む時が来た。

ドルトムントでは5年間プレーした。ポジションを得られなかったことを揶揄する人もいるかもしれないが、Aリーグでもまだあまり経験がない21歳の選手があのようなクラブに参加するのはとても難しい。それを覚えておく必要があるよ。僕は夢のような最高の『見習い』をしたんだ。ドルトムントに行くという正しい決断をした。誰にも違うとは言わせないよ。毎日最高のトレーニングをして、それらから学んでいた。自分にとっては素晴らしかった。毎週水曜と土曜に世界最大級のクラブでプレーするというプレッシャーはなくても、そこから得たものは今でも役に立っている。そう、定期的にプレーしなかったとしても、その時間を無駄にしないことが重要なんだ。オーストラリア代表に選ばれたら検疫に入らなければならないと思うが、正直なところ状況はよくわからないね。いずれにせよ、AFCチャンピオンズリーグに出場できる可能性はある。それが我々の最優先事項だ。我々のプレーで結果を左右させられる試合があるし、そこで勝てれば競争に入って行ける。川崎戦と横浜FM戦はとても重要だ。間違いなく。ただシーズンを決めるほどのものでもない。まだまだ試合は続いていくからね」

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たとえサブになっているとしても、その時間を無駄にせずに過ごすことが重要である…とのこと。

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