サンド富澤 ベガルタ仙台のJ2降格に無念「東北の希望になってほしい年でもあったのでとても悔しい」

サンド富澤 ベガルタ仙台のJ2降格に無念「東北の希望になってほしい年でもあったのでとても悔しい」

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  • 更新日:2021/11/25

お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の富澤たけし(47)が24日、自身のブログで、サッカーJ1から来季、J2への降格が決まったベガルタ仙台への思いをつづった。

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サンドウィッチマン・富澤たけし

仙台は20日の湘南戦に0-2で敗れ、17位以下が確定。昨季はコロナ禍で降格がなかった影響で、今季は4チームが降格となるため、13年ぶりの降格が決まった。手倉森誠監督の退任も発表された。

仙台出身の富澤は「10年以上J1でがんばっていたベガルタ仙台のJ2降格が決まってしまいました。くぅ…」と無念をつづった。今年は東日本大震災から10年の節目。「東北の希望になってほしい年でもあったのでとても悔しいですが、いくら嘆いても結果は変わらないので、気持ちを切り替えて、前を向いて来シーズンに向けて備えてほしいです!がんばれベガルタ仙台!!」とエールを送った。

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