検察側は無期懲役を求刑...近所の男性2人を殺害したなどの罪 弁護側「精神疾患が影響」男への刑の減軽求める

検察側は無期懲役を求刑...近所の男性2人を殺害したなどの罪 弁護側「精神疾患が影響」男への刑の減軽求める

  • 東海テレビ
  • 更新日:2022/09/23
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名古屋市北区で2019年6月、男性2人を殺害したなどの罪に問われている男の裁判で、弁護側は「精神疾患が犯行に一定の影響を与えている」として刑を軽くするよう求めました。

名古屋市北区の無職・佐藤俊彦被告(41)は2019年6月、自宅近くの路上で、近所に住む会社員の赤松英司さん(当時41)と小笠原智之さん(当時44)をサバイバルナイフで複数回刺し、殺害したなどの罪に問われています。

これまでの裁判で佐藤被告は起訴内容を認めていて、検察側は無期懲役を求刑していました。

22日の最終弁論で、弁護側は「統合失調症の精神疾患が佐藤被告の犯行に一定の影響を与えている」「自宅の防犯カメラに、被害者が手を振ったことが事件の発端になっている」などと述べた上で、改めて刑の減軽を求めました。判決は10月4日に言い渡される予定です。

東海テレビ

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