ペレスが5試合ぶりの43号でゲレロに2本差、大谷翔平に1本差に肉薄 打点は109で単独首位に浮上

  • スポーツ報知
  • 更新日:2021/09/15

◆米大リーグ ロイヤルズ-アスレチックス(14日・カンザスシティー=カウフマン・スタジアム)

ロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手が14日(日本時間15日)、本拠地のアスレチックス戦に「3番・捕手」で出場し、6回1死一、三塁のチャンスに5試合ぶりの43号逆転3ランをたたきゲレロ(ブルージェイズ)に2本差、大谷翔平(エンゼルス)に1本差と再び迫った。

8月の12本塁打を含めペレスはオールスター戦明けで22本目(大谷は11本、ゲレロ17本)となった。

ペレスは捕手出場で29本打っているが(DHでも14本)、シーズンの75%以上捕手を守った選手のア・リーグ最多本塁打記録を更新中だが、ナ・リーグでは1970年レッズのジョニー・ベンチが一塁と外野で打った7本を含め合計45本が最多。この記録更新も目の前だ。

また、この日4打点を挙げ109打点とし、アブレイユ(ホワイトソックス)を抜いて単独首位に立った。

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