李健太が韓国王者に2回TKO勝ち 1年5カ月ぶりの試合を飾る

李健太が韓国王者に2回TKO勝ち 1年5カ月ぶりの試合を飾る

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/08/07

プロボクシング日本スーパーライト級15位の李健太(26=帝拳)が6日、東京・後楽園ホールで行われた8回戦で韓国同級王者キム・ムーヒュン(29=韓国)に2回50秒TKO勝ち。昨年3月以来1年5カ月ぶりの試合を白星で飾った。大阪朝鮮高時代に高校6冠に輝いた李は5戦4勝(3KO)1分けとした。

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2回TKO勝ちした李健太(中)

スピードで勝った李は2回開始早々、カウンターの左ストレートでダウンを奪った。何とか起き上がったキムがふらつくほど強烈な一撃で、レフェリーは試合を続行したが、李が連打で棒立ちにさせると相手陣営からタオルが投入された。左で倒したのは19年2月のプロデビュー戦以来という李は「やっと左で倒せて良かった」と笑顔。元世界3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(帝拳、ベネズエラ)らとスパーリングを積んできており「(試合間隔は)空いたけど、めちゃめちゃトレーニングを積んで自信はあった。まずは日本王者になりたい」と話した。

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