金子恵美氏 “歌舞伎町のハウル”逮捕に「本当に純粋に若者の支援をしたかったのか」

金子恵美氏 “歌舞伎町のハウル”逮捕に「本当に純粋に若者の支援をしたかったのか」

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  • 更新日:2022/06/24

元衆院議員の金子恵美氏(44)が23日、フジテレビ「めざまし8」(月~金曜前8・00)に出演。少女(16)にみだらな行為をしたとして、警視庁少年育成課は22日、東京都青少年健全育成条例違反の疑いで、東京都新宿区新宿7丁目、職業不詳の男(32)を逮捕したことに言及した。

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金子恵美氏

男は、東京・歌舞伎町の「トー横」と呼ばれる一角で炊き出しや清掃活動をしているボランティア団体の代表で「ハウル・カラシニコフ」と名乗っていた。少年育成課によると、「19歳と聞いている。みだらな行為をしたかは話したくない」と容疑を否認。少女は「警察に補導されたら21歳と答えるように指示された」と話している。少女とは団体の活動で知り合ったといい、繰り返し自宅に誘ったとみられる。自身のツイッターで「歌舞伎町の子どもたちを守る」とうたっていた。警視庁が家出中の少女を保護し発覚した。

金子氏は「トー横に集まっている少女たちが家の中での暴力があったり、いろんな背景があってここに集まっている。大人に対して拒絶をしていると思うんですね。心を閉ざしているにもかかわらず、久しぶりにかも知れないですけど、心を許した大人が結局、信用できない大人と一緒じゃないかって思ってしまっているのではないかってことが極めてまず残念」と言い、「本当に純粋に若者の支援をしたかったのか。結局こういうことが起きてしまうと、そうではないということで今ほかにいる若者たち、少女たちの思いというのは本当に複雑だし影響が大きいので、どこをケアしていくのかなってことが心配ですね」と話した。

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