70年代の旧ソ連製ニキシー管を使ったシブい手作り腕時計。6万7,000円!

70年代の旧ソ連製ニキシー管を使ったシブい手作り腕時計。6万7,000円!

  • ギズモード・ジャパン
  • 更新日:2021/04/08
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Image:Etsy

ロシアのハンドメイド腕時計。渋カッコ良い!

手作りグッズを販売するEtsyにて、ハンドメイドのニキシー管腕時計「FIREBIRD」が売られています。これはアルミ製のケースに、1970年代に作られた新品の旧ソ連製のニキシー管を使ったもの。なのでその価格は6万7,000円と、納得せざるを得ないプライスです。

ロシアと旧ソ連とスイスの技術がフュージョン

ケースはアルマイト加工を施したアルミ合金製で、表面はサファイアガラスで覆われているので防塵・防滴仕様となっており、時計モジュールは正確に時を刻むスイス製。そこにフィラメント管「IV-9」が数字を表示します。

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Image:Etsy

加速度計を使ったギミック搭載

ニキシー管は2本しかありませんが、ボタン操作で最初に時、次に分を連続で表示するよう考えられています。また年月日の表示もできて、12時間/24時間表示の切り替えも可能。さらに9種類の視覚効果で数字が動いたり、ゆっくり光ったりするとのこと。そして面白いのは、加速度計が内蔵されているので、ボタンではなく腕を振ると時間が表示される機構が備わっている点です。

フル充電で1,000回表示

バッテリーの持ちは驚くほど長寿命で、USBケーブルにより、1時間程度の充電でフルになり、1,000回も時間を表示できるとのこと。これは大体、1カ月くらいが目安だと説明されています。

作っているのは、ロシアのサンクト・ペテルブルグにあるNixieWatchStore。この銀色の他に黒のケース、もしくはベルトも赤、オレンジ、青、緑が別途購入することができます。温故知新でレトロなこの腕時計、シブ好みなアナタの腕に巻いてハラショー!

Source:EtsyviaThe Awesomer

岡本玄介

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