「冬の使者」今年も...安曇野にコハクチョウが初飛来 長野

  • SBCニュース
  • 更新日:2021/10/14

きょうは県内各地で晴れて汗ばむような陽気となりましたが、安曇野市には早くも冬の訪れを告げるハクチョウが今年もやってきました。
安曇野市明科の御宝田遊水池に飛来したのは3羽のコハクチョウ。
親子とみられ、2羽の成鳥と1羽の幼鳥が長旅の疲れを癒すように羽繕いをしたり、体に頭をのせて休んだりしていました。
地元の保護団体「アルプス白鳥の会」によりますと、初飛来は去年より2日遅いものの、例年に比べれば少し早めだということです。
アルプス白鳥の会の会田仁さんは「シーズンの始まりという思いです。
今まで初飛来は1羽がほとんどでしたが、数年ぶりに家族で来てくれました」と話し、「冬の使者」の訪れを歓迎していました。
安曇野周辺には昨シーズン1200羽を超えるハクチョウが飛来していて、今年も冬が近付くにつれて多くのハクチョウが飛来し、春までの半年間を過ごします。

mosa

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加