西武 石川攻略できず1安打13三振で零敗...辻監督 5試合連続2桁三振に悔しさ吐露

西武 石川攻略できず1安打13三振で零敗...辻監督 5試合連続2桁三振に悔しさ吐露

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  • 更新日:2020/08/02

◇パ・リーグ  ソフトバンク4―0西武(2020年8月1日 ペイペイドーム)

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<ソ・西>7回無死、空振り三振に倒れる山川(撮影・岡田 丈靖)

西武はソフトバンクの先発・石川に1安打13奪三振で完封を許し、今季4度目の零敗となった。勝率も14試合ぶりに5割を下回り借金1。

28日の首位相手の6連戦初戦から、相手投手陣に5試合連続2桁三振を奪われ、5試合計65三振。辻監督は「前回の(6月23日からの)ソフトバンク6連戦のときと比べ、相手の投手の調子も上がっている。石川もブンブン振って打てる選手(投手)じゃない」と悔しさをにじませた。そして、あす2日の6連戦最終戦での3連敗阻止へ、「勝てるように頑張ります」と話した。

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