自民・茂木派が発足 第3派閥、衆参の結束課題

自民・茂木派が発足 第3派閥、衆参の結束課題

  • 時事通信社
  • 更新日:2021/11/25
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自民党の旧竹下派総会であいさつする茂木敏充幹事長(中央)=25日午後、東京・永田町の同党本部

自民党旧竹下派は25日の総会で、茂木敏充幹事長の新会長就任を決め、茂木派が発足した。所属議員51人を擁し、安倍派、麻生派に続く党内第3派閥。会長就任をめぐっては参院側に不満も残っており、茂木新体制の下、派内が一致結束できるかが鍵となる。

会長ポストは竹下亘元総務会長が今年9月に死去して以降、空席となっていた。政界引退後も参院側に影響力を持つ青木幹雄元官房長官が茂木氏の会長就任に難色を示しているとされるが、今月11日の定例会合で、会長代行を務めていた茂木氏の会長昇格が内定した。

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