【水道管凍結】一番簡単な対策は「蛇口から水を常に出す...」気になる水道料金は?寒さで長野県内でも依頼相次ぐ...

【水道管凍結】一番簡単な対策は「蛇口から水を常に出す...」気になる水道料金は?寒さで長野県内でも依頼相次ぐ...

  • SBC NEWS
  • 更新日:2023/01/25

長野県松本市の業者のもとには、朝から水道管凍結に関する依頼が10件以上、相次ぎました。

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(クラシアン松本営業所・山口智宏さん)「(依頼多いですか)通常きのうとかと比べるとだいぶ変わってきていますね」

現場での作業に、同行させてもらいました。

24日夜から、風呂のシャワーが出なくなってしまったという、伊那市のお宅。

屋外の水道管には保温材が巻かれ、ヒーターも付けられていましたが、この寒さで内部が凍ってしまったようです。

「(保温材巻いてあってもなお?)巻いてあってもなおなんですよね…!これがヒーターなんですけど、ヒーターがきいているかどうかってところでもあります」

水道管を傷つけないように保温材を外し、ドライヤーやお湯に浸したタオルを使って管を温めていきます。

「あまり急激に高温のでやってしまうと管が痛んじゃうので、ここまでは大丈夫だけど、この先で凍っている感じかなぁと…」

小雪の舞う中、地道な作業です。

氷点下4度を下回ると水道管の凍結が増えるといわれていて、日陰や風の強い場所はより凍りやすいということです。

家庭でできる対策は?

「一番簡単なのが、水道の蛇口から水を常に出す、水道管の中のお水が流れるので、常に水が動くので凍りにくい、(水道代は)箸一本分くらいの細さで水を出していると、12時間くらいでだいたい数百円で済むんですよね、何千円から何万円の修理代になってしまうともったいないし」

水抜き栓がある家は締めること、追い炊き機能付きの風呂の場合は、水をためておくことなども対策の1つです。

水もお湯も無事出るようになり、作業は完了。

依頼者に今後の対策を伝え、再び保温材を取り付けます。

「(きょう夜は、お風呂に入れそうですね)そうですね、ヒーターを新しいのに替えるのと、(風よけの)カバーをしようかなと思っています」

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