花咲徳栄が山村学園に敗れ、6大会連続の夏の甲子園ならず/埼玉大会

花咲徳栄が山村学園に敗れ、6大会連続の夏の甲子園ならず/埼玉大会

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  • 更新日:2021/07/22
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9回、サヨナラ適時打を放ち右手を掲げる山村学園・松野勇大(中央)=県営大宮公園野球場(撮影・土谷創造)

第103回全国高校野球選手権大会埼玉大会(22日、山村学園6×-5花咲徳栄、県営大宮公園)5回戦で、花咲徳栄が山村学園にサヨナラ負けし、6大会連続夏の甲子園出場を逸した。

九回表に同点に追いつかれた山村学園は、2死二塁で、代打から出場した松野勇大外野手(2年)のカウント2-2からのハーフスイングがボールの判定となり、二走が三盗に成功。その後、松野が右前に弾き返し、サヨナラ勝ちした。

6大会連続出場を逸した花咲徳栄・岩井隆監督は、「連覇といわれていて、今回は、選手はものすごくプレッシャーを感じていた。背負ってきたものがいっぱいあって、ノビノビやらせられなかった。九回の攻撃は、自分たちのいいプレーができたが、最後は勝負のアヤ。バッターが最後同じボールを拾ったのは、育てた指導力でしょう」と息をついた。

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