秋分の日 尾道市でヒガンバナが見ごろ

秋分の日 尾道市でヒガンバナが見ごろ

  • RCC NEWS
  • 更新日:2022/09/23

23日は、秋分の日です。朝晩涼しい日が増えて、季節が秋へと移り変わる中、広島・尾道市ではヒガンバナが見ごろになっています。

【写真を見る】秋分の日 尾道市でヒガンバナが見ごろ

尾道市 御調町を流れる御調川の周辺では、およそ10万本のヒガンバナが赤く咲き誇っています。

ヒガンバナは19年前、健康増進のために作られた「いきいきロード」の整備に合わせて植えられたものです。およそ3.4キロの遊歩道に沿うように並んだヒガンバナ。ことしは例年に比べて1週間ほど早く咲き始めたそうです。花盛りは過ぎているようですが、まだつぼみも残っていて、しばらくは季節の移り変わりを楽しむことができそうです。

訪れた人たち
「もう秋が来たなと感じながら歩いています」
「そろそろお墓参りをしないといけないかなという思いで見ています」

御調川のヒガンバナは、今月いっぱい楽しめます。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加