【フェブラリーS】8歳馬エアスピネル 上がり最速も2着 鮫島駿「悔しい」

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  • 更新日:2021/02/22

2着はダート転向5戦目の8歳馬、9番人気のエアスピネル。道中10番手から直線、外に持ち出して上がり最速となる3F35秒2の切れ味で迫ったが、勝ち馬を脅かすには至らなかった。

2度目のコンビとなった鮫島駿は「悔しい。プラン通りに乗ることができた。厩舎サイドもしっかり仕上げてくれて以前に乗った時より、はるかにいい状態だった。乗り方ひとつで何とかなったと思うと…」と唇をかんだ。それでも17年マイルCS以来となるG1・2着。16年菊花賞3着馬の復活は近い。笹田師は「理想的な競馬ができたが届かなかった。勝ち馬も強かった。状態の良さを生かし、改めて力を見せてくれたからね。これからも頑張りたい」。良血8歳馬を称え、さらなる飛躍に期待を寄せた。

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