福岡新たに32人 熊本は感染者ゼロ 新型コロナ

  • 西日本新聞
  • 更新日:2021/02/22

福岡県で21日、新たに32人の新型コロナウイルス感染が確認された。新規感染者が50人を下回るのは、5日ぶり。感染した5人が死亡した。

感染確認の内訳は福岡市が8人、北九州市が7人、県が17人。

福岡市中央区の感染症指定医療機関、九州医療センターで同じ病棟の医師1人と看護師1人、入院患者5人の計7人の感染が分かり、市はクラスター(感染者集団)が発生したと判断した。同センターでのクラスター発生は2度目。県が既にクラスターの発生を認定している直方市の「福岡ゆたか中央病院」と糸田町の福祉施設「グループホームひまわり」で、それぞれ2人の陽性が確認された。

九州各県では佐賀8人、長崎8人、大分2人、宮崎1人、鹿児島1人の感染が判明。熊本では感染者は発表されなかった。感染者がゼロだったのは昨年9月28日以来。

西日本新聞

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