西武の育成D2位・長谷川が圧巻の走り 支配下のD1、2位を周回遅れに

西武の育成D2位・長谷川が圧巻の走り 支配下のD1、2位を周回遅れに

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  • 更新日:2021/01/12

西武の育成ドラフト2位・長谷川信哉外野手(18)=敦賀気比高=が12日、所沢市のカーミニークフィールドの新人合同自主トレで行われたタイム走で、新人12選手のなかで、ぶっちきりのトップを飾った。

「周りの人が調整していたかもしれないですけど、チームでトップを走ったのはすごく大きな自信になりましたし、これからもトップを走れるように頑張っていけたらいいなと思います」

決められた時間で片道100メートルの距離を往復し続けるもので、軽めの4往復で体を温めてから、1本目は5分間で5往復してトップ。2本目は「(2度目で)ペースを見つけた」とさらにスピードアップした。

「全力を出せという指示があって、自分は6周(往復)走りたいという目標を立てて、それが達成できた」。2位とは大きく差を離して「よっしゃ!」とゴール。D1位・渡部(桐蔭横浜大)、同2位・佐々木(NTT東日本)を周回遅れにする走りだった。

「自分で追い込むということが合同自主トレで最も必要になってくるんじゃないかと思うので、そこでいかに意識の差をつけられるかが重要になってくるんじゃないかと思います」と“意識高い系”の走りで高卒の育成ドラフト選手が、意地をみせた。

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ランニングメニューで他の選手を大きく引き離して走る西武・長谷川=12日、所沢市の球団施設(代表撮影)

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