原巨人 屈辱ほぼノーノー 9回2死からやっと安打 若手に奮起促す

原巨人 屈辱ほぼノーノー 9回2死からやっと安打 若手に奮起促す

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/22

◇練習試合 巨人3-7日本ハム(2021年2月20日 沖縄セルラー)

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5回2死、中飛に倒れた秋広(手前)を見つめる(左から)原監督、元木ヘッドコーチ(撮影・光山 貴大)

巨人が日本ハムとの練習試合で、9回2死までノーヒット。最後に粘り2安打3得点も、若手中心の打線は元気がなかった。

原監督は中日戦で1―0の辛勝だった18日に、まだ実戦出場しない坂本、丸、梶谷ら主力のS班を念頭に「S班はあぐらかいて笑っている」とした。この日は「今日は見てなかったんじゃない」とし、乏しい若手の台頭に対し「プロである以上、結果を残すことは重要」と求めた。

原監督にとっては東海大で同期だった原田2軍監督が率いた日本ハムだった。また、この日は、長嶋茂雄終身名誉監督の85歳の誕生日。指揮官は「お元気そうにされていることはうかがっている。おめでとうございます」としたが勝利で飾れなかった。(田中 健人)

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