小栗旬“義時”や宮澤エマ“実衣”ら、絶体絶命の新納慎也“全成”を助けるため奔走<鎌倉殿の13人>

小栗旬“義時”や宮澤エマ“実衣”ら、絶体絶命の新納慎也“全成”を助けるため奔走<鎌倉殿の13人>

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  • 更新日:2022/08/06
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堀田真由“比奈”と向き合う小栗旬“義時” / (C)NHK

【写真】傷を負う新納慎也“全成”に再会し涙を流す宮澤エマ“実衣”

小栗旬が主演を務める大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)の第30回「全成の確率」が8月7日(日)に放送される。

三谷幸喜が脚本を務める同ドラマは、源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男・北条義時(小栗)と、そんな彼を中心に鎌倉幕府将軍“鎌倉殿”を支えた13人の家臣団の姿を描く。

「鎌倉殿の13人」は、義時がまだ何者でもない平凡な伊豆の若武者の時代からスタート。のちの鎌倉幕府初代将軍・源頼朝を大泉洋が、義時の姉で頼朝の正室・北条政子を小池栄子が、義時の父・北条時政を坂東彌十郎が演じる他、時政の後妻・りくを宮沢りえが、義時と八重(新垣結衣)の息子・頼時(のちの北条泰時)を坂口健太郎が演じる。

また、義時と同年代の若武者・畠山重忠として中川大志が、義時の親友・三浦義村として山本耕史が出演し、宮澤エマ、尾上松也、堀田真由、佐藤二朗、瀬戸康史、金子大地らも出演。語りを長澤まさみが務める。

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大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第30回場面写真 / (C)NHK

第30回「全成の確率」では――

源頼家(金子)に対して呪詛を行った疑いにより、詮議を受ける阿野全成(新納慎也)。比企能員(佐藤)はその背後に北条家の暗躍があると確信し、対決姿勢をさらに強める。

一方、北条家では、夫・全成を巻き込まれて激怒した実衣(宮澤)が父・時政(坂東)を追及。名乗り出ようとする時政だが、りく(宮沢)に止められる。義時は北条家を守るために一案を講じる。

――という物語が描かれる。

公式ホームページの予告動画では、三浦義村(山本)が「いよいよ北条と比企の一騎打ちか」と語り、義時も「比企は一線を辞さぬ構え」と対立姿勢をあらわにする。また、比企能員も「北条のものは全て滅ぼす」と告げ、北条と比企の対立がさらに強まる。

さらに、頼家に対して呪詛を行った疑いをかけられ絶体絶命の全成(新納)を救うため、義時や実衣、泰時(坂口)らが動く。しかし、能員は全成の行いに対し「これはもはや謀反!」と告げ、頼家も怒りをあらわにする。そんな中、全成の妻である実衣は「あの人に罪をかぶせるおつもりですか」と嘆く。

さらに、再会し抱き合う全成と実衣の姿や、何かを叫ぶ泰時の姿も見られる他、頼家の耳元であることを告げる八田知家(市原隼人)の姿も見られた。

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