参考にしたい!キャサリン妃とメーガン妃のフィットネス習慣

参考にしたい!キャサリン妃とメーガン妃のフィットネス習慣

  • コスモポリタン
  • 更新日:2021/01/15
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筋トレやヨガなど、自粛生活中にできるワークアウトも♡

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競争心でモチベーションに火を付ける!

運動神経がいいキャサリン妃は、子どもの頃からスポーツをして育ち、王室入りした今でも夫のウィリアム王子と試合をするなど、スポーツに関する公務をしばしば行っている。

フィオリートは「キャサリン妃はとても競争心が強く、アウトドア好きあることはよく知られています」、「妃はアウトドア好きを公言していますし、ウィリアム王子と一緒に夫婦でスポーツイベントに参加できるときは、いつも二人で競争心を燃やしています」と語っている。

また、キャサリン妃が、特にロックダウンの状況下で行っている運動の1つは、英ノーフォーク州にある夫妻の私邸アンマー・ホールの敷地内でランニングをすることなのだそう。

「おそらくランニングは、ノーフォークの邸宅で自粛生活を送っている妃が、寒い冬の間も続けているエクササイズです」とフィオリート。

また『デイリー・メール』紙によるとキャサリン妃は、アンマー・ホールにあるプールやテニスコートも活用しているそう。

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様々なアクティビティに積極的に参加

2019年8月には、ウィリアム王子とともにボート競技のチャリティイベント「キングス・カップ」に参加したことからもわかるように、キャサリン妃はスポーツにフォーカスしたワークアウトのみならず、スキーやサイクリング、ボート競技の愛好家でもある。

フィオリートはさらに、「キャサリン妃は自宅にいるときでさえ、自身のスキルを維持するためにローイングマシンを使ってトレーニングをしています」、「妃は毎日ワークアウトに取り組んでいますし、プランキング運動にも力を入れていますので、体幹が非常に鍛えられているのです」と加える。

キャサリン妃にとってフィットネスを続けることは、フィットなライフスタイルを維持するためではなく、ジョージ王子(7歳)、シャーロット王女(5歳)、ルイ王子(2歳)という3人の子どもたちに健康的なライフスタイルを身につけてもらうためだとフィオリートは言う。

「妃は子どもたちに対して『私は毎日運動をしているし、運動はとても重要なこと』という教えを自らの態度で示すなど、良きお手本になっています」

「キャサリン妃はヘルシーなライフスタイルの重要性を子どもたちに伝え、子どもたちは母親に倣って運動する習慣を身につけているのです」

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フィットネス習慣

キャサリン妃のワークアウトを真似したいなら、ロックダウンの状況下でも簡単にできる屋外でのウォーキングやランニングがおすすめ。一人で取り組みたくない場合は、パートナーと一緒にテニスをしてみるのも◎。

屋外に出られないほど寒いときには、筋肉を鍛えるメディシンボールを使ったり、家の中で体幹を鍛えるプランキングをしたりして、体を動かしているよう。

『デイリー・メール』紙によると、キャサリン妃はプランクの姿勢を45秒以上も維持でき、少なくとも10セットは繰り返すことができるそう!

心を落ち着かせるのが好き!

メーガン妃にとってトレーニングとは競争ではなく、心を集中させ、バランスを整えること。

そのため、メーガン妃が実践するワークアウトの多くは一人で行うもので、私たちが現在置かれている自宅隔離の状況下にもぴったり!

フィオリートは「メーガン妃はヨガに夢中になっていて、ワークアウトのほかにウェルネスやメディテーションも取り入れています」、「キャサリン妃がハードなワークアウトを実践しているのに対し、メーガン妃はより穏やかで瞑想的なプラクティスを実践しています」と語る。

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ウォーキングやランニングも欠かさない!

メーガン妃は「健康を維持するためにできる最善の方法」と公言するピラティスにもはまっており、愛犬の散歩をしながらウォーキングやランニングもするそう。

フィオリートは次のように話す。

「メーガン妃は歳をとるにつれて、膝に負担のかかるランニングをするのが難しくなり、以前ほど走ってはいません。しかし2015年にはマラソンに挑戦したいと言っていたので、おそらくまだランニングを辞めてはいないでしょう」

「妃は『ランニングは私にとって瞑想的な運動になっていますし、頭の中がすっきりとするので、楽しみながら取り組んでいます』と語っていたことがあります。妃はランニングが瞑想的で、回復のために最適であることを知っていますし、妃の女優時代のライフスタイルブログ<The Tig>にもそのことが書いてあります」

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7歳から続けているヨガが一番

けれど、エクササイズのなかでも妃が最も夢中になっているのはヨガ。妃の母親ドリアはヨガのインストラクターで、メーガン妃は7歳の頃からヨガを習っているそう。

フィオリートは「ヨガはメーガン妃の得意分野です」と断言し、「忙しくてもヨガを続けているのは間違いありません。1日のうちに空き時間が15分でもあれば、できる限りのことをしています。日中はアーチーが家中を走り回っているので時間が限られていますが、ピラティスやヨガのために少しでも時間をつくり、1日の終わりにはしっかりとしたワークアウトに取り組んでいます」と続ける。

メーガン妃&ヘンリー王子、そして夫妻の長男で生後1歳8カ月のアーチーは、カリフォルニア州モンテシートの自宅で隔離生活を送っているが、健康を維持するのに十分な設備が自宅に揃っているとフィオリートは説明する。敷地内にはスイミングプール、屋内のジム、ウェット&ドライサウナ、アーチーのための屋外の遊び場などがあるそう。

「夫妻の自宅はロックダウン中のエクササイズにとても適しているので、メーガン妃が自宅でワークアウトを続けているのは間違いありません」

「スタジオが開放されれば、妃はサンタバーバラに出向いてヨガのレッスンに参加する可能性もあります」とフィオリート。

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運動後の快感がモチベーション

『ウィメンズヘルス』によると、女優としてのキャリアを持つメーガン妃は以前、トロントでドラマ『スーツ』の撮影を行なっていたときに、同所を拠点とするクレイグ・マクネミーの指導のもとトレーニングをしていたそう。そこでは、45分間の全身ワークアウトを週に3、4日行なっていたという。

マクネミーは次のように語っている。

「メーガン・マークルのフィットネスは、間違いなく素晴らしいものでした。自分の健康をとても気遣っていたのです」

「彼女は不満を口にしたことはありません。すぐにワークアウトに取りかかり、いつも楽しみながら行っていました」

妃は私たちの多くと同様に、いつも運動する気になるわけではないかもしれないが、一度運動を始めたら後悔することはない。

メーガン妃は『ウィメンズヘルス』に対し、「健康状態、精神状態、そして運動後の気持ちが、またマットやジムに自分を向かわせてくれます。ワークアウトが億劫になることもありますが、そうしたときはいつも、体を動かした後の快感や高揚感を思い出すように心がけています」と語っている。

フィットネス習慣

メーガン妃をイメージしたワークアウトであれば、ヨガやピラティスなどのワークアウトを28分間のセッションにまとめた「Obé」のようなストリーミングサービスを利用するのがおすすめ。フィオリート自身もこのサービスを利用しているそう。

メーガン妃の元トレーナー、マクネミーは『ウィメンズヘルス』に対し、妃はいくつかの種類を組み合わせるワークアウトが好きだと明かし、ランニングマシンなど有酸素運動を5分間、ストレッチを5分間、サーキットトレーニングを30分間、クールダウンストレッチを5分間といったように、セッションを4つに分ける方法を勧めている。

「メーガン妃は体と心のつながりに重点を置いています」とフィオリートは言い、「心を落ち着かせ、体と心のつながりを強化するのがメーガン流といえるでしょう」と付け加えました。

※この翻訳は抄訳です。

Translation:Masayo Fukaya

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