楽天辰己が18試合ぶり1発で早川を援護「勝ちをつけてあげたい」

楽天辰己が18試合ぶり1発で早川を援護「勝ちをつけてあげたい」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/02
No image

楽天対ロッテ 4回裏楽天2死二塁、右中間に勝ち越しの2点本塁打を放つ辰己(撮影・菅敏)

<楽天5-6ロッテ>◇2日◇楽天生命パーク

18年ドラフト1位の楽天辰己涼介外野手(24)が、20年ドラフト1位の先発早川隆久投手(22)を援護した。

同点の4回2死二塁。1ボールからの2球目、ロッテ先発のドラフト1位左腕、鈴木の128キロ内角スライダーを引っ張った。右中間席へ4月10日ソフトバンク戦以来、18試合ぶりの1発となる6号2ランを放った。ダイヤモンドを足早に1周し、笑顔でチームメートの祝福に応えた。「打ったのはスライダー。早川がドラ1対決意識していると思うので、早川に勝ちをつけてあげたいですね」と笑顔でコメントした。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加