パナソニックに明大SO山沢、日体大SH本堂が加入

パナソニックに明大SO山沢、日体大SH本堂が加入

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/13
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明大SO山沢京平(20年1月撮影)

ラグビー、トップリーグ(TL)のパナソニックは13日、21年度の新加入選手を発表した。SO山沢京平(22=明大)とSH本堂杏虎(あとら、22=日体大)の2人が加入する。

全国大学選手権4強入りした明大の副将を務めた山沢は、今季は右膝前十字靱帯(じんたい)損傷で無念のシーズンとなった。将来を見据えて手術を決断し、リハビリに励んでいる。チームには4歳年上の兄でSOの拓也も所属し、4月から兄弟で切磋琢磨(せっさたくま)する。群馬県太田市を拠点とするパナソニックは8月に埼玉県熊谷市に本拠地を移転する。熊谷市出身の山沢は「パナソニックワイルドナイツの一員としてプレーできることをうれしく思います。お世話になった全ての人への感謝の気持ちを胸に、試合に出場できますよう精いっぱい頑張ります」と、地元への恩返しを誓った。

本堂は「これまでお世話になった監督、コーチ、チームメート、そして親に感謝して、これから先も自分の強みである『素早いさばき』と『DF』でチームに貢献できるように頑張ります」と決意を示した。本堂の姉の杏実は、18年平昌パラリンピックアルペンスキー回転で8位入賞を果たした。

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