「泣く子はいねぇが」仲野太賀を佐藤快磨が語る「内面の揺れを繊細に出せる」

「泣く子はいねぇが」仲野太賀を佐藤快磨が語る「内面の揺れを繊細に出せる」

  • 映画ナタリー
  • 更新日:2020/11/21

泣く子はいねぇが」の監督を務めた佐藤快磨が、Web番組「活弁シネマ倶楽部」に出演。現在、同番組がYouTubeで公開されている。

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左から佐藤快磨、MCの森直人。

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「泣く子はいねぇが」では、ある失態により地元の秋田・男鹿から逃げ出した主人公・たすくが、過ちと向き合い青年から大人へ成長する姿が描かれる。

仲野太賀扮するたすくについて佐藤は「自分自身の父親になれない精神性を投影しています」と言及し、「たすく役は当て書きをしています。太賀くんは、内面の揺れをすごく繊細に出せる俳優だと思います。自分自身を託せる存在ですね」と語る。さらに「どのシーンでも本当に細かく、2人で感情を共有していたと思います。そこでの迷いや、揺れのようなものがたすくの幼さにつながったのではないかと思います」と分析した。

「泣く子はいねぇが」は全国で公開中。

(c)2020「泣く子はいねぇが」製作委員会

映画ナタリー

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