自民党総裁選に向け、熊本県連でも準備作業

自民党総裁選に向け、熊本県連でも準備作業

  • TKUテレビ熊本
  • 更新日:2021/09/15
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テレビ熊本

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17日告示の自民党総裁選挙を前に、自民党県連は15日、党員投票用はがきの発送準備作業を行いました。

【自民党県連 松田三郎 選挙管理委員長】

「衆議院選挙につながる自民党総裁選は大変重要である」

熊本市中央区の県連では、女性局のメンバーなど約40人が、党員投票に使う往復はがきを発送するため住所のラベル貼り作業を行いました。

県連によりますと、県内の党員・党友数は約2万4000人で。

郵便による投票のほか、県連や、党所属国会議員の事務所でも投票を受け付けるということです。

県連は党員投票の締め切りを、投開票日前日の9月28日としています。

【自民党県連 松田三郎 選挙管理委員長】

「(今回の総裁選を)広く国民一般にも受けてめてもらって、候補者、自民党としての政策をこの機会に理解してもらえば、誰がなっても政策を推進していく上で進めやすいと思う」

自民党総裁選にはこれまでに岸田 元政調会長、高市 元総務大臣、河野 行政改革担当大臣の3人が立候補を表明。

9月17日告示、29日投開票です。

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