アメフトXリーグ・胎内ディアーズが新潟県知事表敬、7月から胎内市をホームタウン化

アメフトXリーグ・胎内ディアーズが新潟県知事表敬、7月から胎内市をホームタウン化

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/09/23
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花角県知事(左から3人目)を表敬訪問した胎内ディアーズの(左から)加藤、志田GM、1人おいて高橋社長、峰尾、井畑胎内市長

日本社会人アメリカンフットボールのXリーグに所属する「胎内ディアーズ」のチーム関係者が22日、花角英世新潟県知事(64)を表敬訪問し、7月に東京都調布市から新たにホームタウンとなった胎内市への地域貢献活動や、リーグ戦への意気込みを伝えた。

チームの高橋孝輔代表取締役社長(35)は「10年以内に調布市から胎内市に拠点を完全移転し、地域のみなさんと日本一を目指したい」と話した。11日のXリーグの上位リーグ「X1Super」開幕戦はIBMに10-35で敗戦。次節(24日・大阪)はパナソニックと戦う。

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