ヤクルト―DeNA戦 ヤクルト劣勢1―8の5回表2死から2度目の中断 村上はここまで2打数無安打

ヤクルト―DeNA戦 ヤクルト劣勢1―8の5回表2死から2度目の中断 村上はここまで2打数無安打

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/25

◇セ・リーグ ヤクルト―DeNA(2022年9月23日 神宮)

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<ヤ・D22>5回、雨で中断となりベンチへ戻る村上(撮影・島崎忠彦)

リーグ優勝マジック4としているヤクルトは23日、本拠地の神宮球場で2位のDeNAと対戦したが、1―7で迎えた5回表の攻撃前、午後7時35分から一時中断した。

グラウンド整備を経て、午後7時47分に再開されたが、5回表に1─8となって、なお2死無走者、打者・桑原のカウント2ストライクの時点で、再び雨脚が強くなり、2度目の中断に入った。2度目の中断は、午後7時53分から午後8時5分までの12分間だった。

試合前から振りしきる雨の中、ブルペンデーで先発となった大西が初回にDeNAの宮崎に右越え3ランで先制を許すと、3回には佐野の中越えソロを浴びる。さらに1死二塁からは宮崎に2打席連発となる左中間2ランを浴び、大西は2回1/3を6安打6失点でKOされた。2番手の原樹理も4回に楠本に右越えソロを浴び、4回までに4本塁打された。

一方的な展開となったが、7点を追う4回にヤクルトはキブレハンの左中間ソロで1点を返した。55本塁打の村上はDeNA先発の浜口の前に2回に空振り三振、4回に二ゴロに倒れている。

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