江畑秀範、判定負けもテコンドー仕込みの蹴りに歓声

江畑秀範、判定負けもテコンドー仕込みの蹴りに歓声

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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1R、佐野勇海(奥)にハイキックを浴びせる江畑秀範(撮影・白石智彦)

<RIZIN25>◇21日◇大阪城ホール

テコンドー界からプロデビューした江畑秀範は佐野勇海に0-3の判定負けを喫した。

198センチと長いリーチを生かした攻撃に会場からはどよめきが起こった。相手のボディ、顔面にキックを食らわせるなど果敢に攻めたが「スタミナの問題」と最終R疲れが見えたところで、ダウンを奪われた。テコンドーは3月の全日本選手権まで試合はなく、強化選手を辞退して今大会に出場した。「1月ぐらいまではいつでもプロの試合に出られるように準備する」と話した。

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