【受験フードなジミ弁】午後の集中力Upのためにリラックスお弁当

【受験フードなジミ弁】午後の集中力Upのためにリラックスお弁当

  • 暮らしニスタ
  • 更新日:2022/06/23
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【受験フードなジミ弁】午後の集中力Upのためにリラックスお弁当

食で受験生を応援する受験フード。

食材の組み合わせを意識することでいつものお弁当もワンランクUp!

毎回テーマに沿った食材の紹介や、作り置き、朝にささっとできる簡単レシピもご紹介します。

レシピは、アイデア中心にタレであれば調味料の比率などでご紹介。

食材の分量、お好みで調整してくださいね。

今回のテーマは ”リラックス”お弁当。

カルシウムしっかり目のお弁当。

カルシウムには、成長に欠かせないだけではなく、神経の興奮や緊張をゆるめてくれる効果も期待できます。

骨も丸ごと食べられる魚や乳製品などでもとりいれやすいです。

■🍱献立

豆ごはん

豆アジのから揚げ

ひじき煮入り卵焼き

大根菜炒め

カプレーゼ

■豆アジのから揚げ

作り方)

①内臓、頭をとった豆アジに塩コショウをする。

②唐揚げ粉をまぶして、揚げる。

豆アジは、骨まで食べられるのでカルシウムを摂取しやすいです。

さらに、DHAなども豊富なので、抗酸化作用のある食材と一緒に摂ることがおすすめです。

■カプレーゼ

作り方)

①ミニトマトを半分に切る。ベビーチーズを6等分にする。

②レモン果汁、オリーブ油で①を和えて、塩コショウで味を調える。

ベビーチーズは鉄分、カルシウムなど特定の栄養素を多く含むものも出ているので、目的に合わせて選ぶとよいでしょう。

お好みでハーブ類を入れても。

■ コツ・ポイント

【受験フードな食材の話】

カルシウムには、神経の興奮や緊張をゆるめ、精神を安定させる働きがあります。

精神を安定させることで、心が落ち着き、集中力Upにもつながります。

骨も丸ごと食べられる豆アジはカルシウムだけではなくDHAなども豊富。

唐揚げ粉を使えば、下味がなくてもおいしく食べられます。

DHAは酸化しやすいので抗酸化作用の強い食材を一緒にとりましょう。

リコピンを多く含むトマトやビタミンEを含む食材もおすすめ。

またレモン果汁を使うことでクエン酸による疲労回復の効果が期待できます。

ハーブをうまく取り入れるとよりリフレッシュ効果があがるでしょう。

大根菜にもカルシウムは多く含み、ミネラルやビタミンも豊富です。

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