溝口紀子氏 GoTo効果認めつつ「マックスじゃなくて少し緩めて」

溝口紀子氏 GoTo効果認めつつ「マックスじゃなくて少し緩めて」

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  • 更新日:2020/11/21

1992年バルセロナ五輪柔道女子銀メダリストで日本女子体育大学教授の溝口紀子氏(49)が20日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。国内の新型コロナウイルス感染者が19日に新たに2385人が確認され、2日連続で2000人を超えて過去最多を更新したことについて言及した。

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溝口紀子氏

東京都では初の500人台となる534人が確認され、感染状況に関する4段階の警戒度を最高レベルの「感染が拡大している」へ約2カ月ぶりに1段階引き上げた。新型コロナ対策を厚生労働省に助言する専門家組織は「感染拡大のスピードが増しており、このまま放置すれば、さらに急速な感染拡大に至る可能性がある」と危機感をあらわにした。ただ政府は観光支援事業「Go To トラベル」を続ける方針で徹底的な対策には至っていない。

溝口氏は「GoToトラベルって移動を促進させるのは間違いないし、本当に経済的にも効果がある」としつつ「だけど今はGoToトラベルをマックスじゃなくて少し緩めて、ブレーキは全部かけるんじゃなくて、ちょっとしたブレーキ、例えば地域を限定したり時期をずらしたり、連休とっちゃった人はキャンセルも可能にするとかキャンセル料とらないとか、そのへんの配慮はしてほしい」と自身の考えを述べた。

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