あすから大学入学共通テスト・会場で準備 感染対策念入りに 長野・松本市

  • SBCニュース
  • 更新日:2022/01/14

新型コロナの感染者急増で警戒感が高まる中、あすから始まる大学入学共通テストに向け、会場の準備が行われています。
県内で最も多い1、659人が受験する、信州大学の松本キャンパス。
試験会場では、職員が念入りに机をアルコール消毒したあと、隣の席同士の間隔が1メートル以上空くように、受験番号が書かれたシールを貼っていきました。
当日は、換気のため常に窓を少し開けた状態で試験を行うということで、信大では受験生に寒さ対策を呼び掛けています。
また、新型コロナの濃厚接触者で、検査で陰性が確認された人については、他の受験生と動線を分け、別室で受験する対応をとります。
(信州大学入試課・奥原忠孝課長)「感染対策は整えてきたので、受験生の皆さんは心配なく受検していただければ」。
大学入学共通テストはあすとあさっての2日間で、県内では14の会場で9、485人が受験する予定です。

mosa

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