ソフトバンク・栗原がシリーズタイの1試合4安打 史上23人目 大暴れ2戦8の7

ソフトバンク・栗原がシリーズタイの1試合4安打 史上23人目 大暴れ2戦8の7

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/23
No image

5回、右前打を放つ栗原(撮影・高石航平)

「日本シリーズ・第2戦、巨人-ソフトバンク」(22日、京セラドーム大阪)

ソフトバンク・栗原が1試合4安打の日本シリーズタイ記録を達成した。初回に右前打、三回は空振り三振に倒れたが、五回に右前打、七回に遊撃内野安打、九回には右前打を放った。

1試合4安打は2010年のロッテ・今江敏晃以来23人目、27度目のシリーズタイ記録となった。

栗原は21日の第1戦では菅野から先制2ランを含む3打数3安打4打点。この日は2試合連続猛打賞で2戦合計8打数7安打4打点、打率・875とそのバットは打ち出の小づち状態と成っている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加