福岡市 死亡の妻を自宅に放置か 6日後に119番 島根・松江市の50歳男 死体遺棄の疑いで逮捕

福岡市 死亡の妻を自宅に放置か 6日後に119番 島根・松江市の50歳男 死体遺棄の疑いで逮捕

  • テレビ西日本
  • 更新日:2022/06/23
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テレビ西日本

2022年2月、福岡市の自宅で妻が死亡しているのを知りながら放置した疑いで、自称・自営業の男が逮捕されました。

死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、島根県松江市の自称・自営業、藤永誠容疑者(50)です。

警察によりますと、藤永容疑者は2月4日、当時住んでいた福岡市中央区春吉の自宅で、妻の藤永菜美さん(当時38)が死亡しているのを認識したにもかかわらず放置した疑いです。

その後、藤永容疑者は市内のホテルを転々とし、6日が過ぎた2月10日に「しばらく家を空けて帰ってきたら妻が息をしていない」と消防に通報していました。

解剖の結果、菜美さんの死因は急性硬膜下血腫で、外見上は分からない複数の皮下出血も確認されています。

藤永容疑者は容疑を否認していますが、警察は死亡の経緯を知っているとみて捜査しています。

(画像:中央警察署)

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