「最後の真っ直ぐのエグさ」ロッテ澤村の154キロ超絶アウトローにファンお手上

「最後の真っ直ぐのエグさ」ロッテ澤村の154キロ超絶アウトローにファンお手上

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  • 更新日:2020/10/16
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3番手で登板したロッテ・澤村拓一【画像:パーソル パ・リーグTV】

4点リードの8回に登板、失策で先頭出塁させるも近藤を二塁併殺打に

■ロッテ 5-1 日本ハム(16日・ZOZOマリン)

ロッテ澤村拓一投手が16日、本拠地での日本ハム戦の8回から3番手で登板。先頭を二塁・中村の失策で出塁させたが、続く近藤を二塁併殺打に仕留めるなど1回1安打無失点。打者をねじ伏せた154キロ直球に、驚きの声が上がった。

4点リードの8回。失策で出塁させた先頭の平沼を一塁に背負った場面で、近藤をスプリットで二塁併殺打に。中田には右前打を許したが、真骨頂は続く渡邉との対戦だった。2球スプリットで追い込むと、最後はアウトローぎりぎりいっぱいの154キロ直球で空振り三振に。ここしか無いというコースと威力で、バットに空を切らせた。

この登板を「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルは「【マッスル】澤村拓一vs【鬼の選球眼】近藤健介」と題して動画を公開。ファンは近藤との対戦にも注目しつつ、最後の154キロに仰天。「澤村こんなストレート投げれたんか」「最後の真っ直ぐのエグさ…」「最後の真っ直ぐ完璧!」などの声が相次いだ。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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