“コロナ虫歯”増加? あなたは大丈夫?対策は...

“コロナ虫歯”増加? あなたは大丈夫?対策は...

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/01/13
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新型コロナウイルスによる生活の変化で虫歯が増えているそうです。歯磨きはもちろんですが、洗面所に置きっぱなしの歯ブラシはちゃんとケアしたほうがいいようです。

歯科医師が危惧している、いわゆる「コロナ虫歯」。一体なぜ、新型コロナで虫歯が増えるのでしょうか。

原因の一つは新型コロナ感染を恐れての受診控え。さらに…。

長野県保険医協会・宮沢裕夫会長:「家で過ごす時間が多くなると間食、だらだら食いが増えてきて、口の中の環境が悪くなっていく」

新型コロナによる環境や食生活の変化も虫歯の増加に大きく影響しているそうです。

虫歯の痛みに耐えられなくなってから、ようやく歯科医院に行く人も…。

長野県保険医協会・宮沢裕夫会長:「歯科の病気というのは放置して治ることがない。自然治癒がない疾患。放置することによって必ず進行していく。口腔(こうくう)内の状態が悪くなることで、重症化する。これは不要不急ではないので、必要な医療はきちんと受けてもらいたい」

各歯科医院では万全の感染対策を取っているので、すぐに治療することが大事だと言います。「歯磨き」に関してはこんな意見も…。

歯科技工士・ユニバル、堤義明社長:「歯科の世界では歯ブラシには菌がいるというのは分かっていることなんですね。歯周菌、虫歯菌、口腔内の菌はめちゃくちゃありますので、300種類くらいありますかなね」

つまり、虫歯や歯周病の対策にはまず、歯ブラシのケアからだそうです。

歯ブラシを天日干しや洗浄するなどで常に清潔な状態にして、歯ブラシ同士が接触しないような工夫をすることも大事だといいます。

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