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全日本・青木篤志さんメモリアルで諏訪魔ら奮闘「永遠に語り継がなきゃいけない」

全日本・青木篤志さんメモリアルで諏訪魔ら奮闘「永遠に語り継がなきゃいけない」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/07/23
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青木さんの遺影を手にインタビューに答える諏訪魔(中央)、佐藤光留(右)、キング・タニー

「プロレス・全日本」(22日、後楽園ホール)

19年6月に交通事故で死去した元世界ジュニアヘビー級王者の青木篤志さんのメモリアルマッチが行われた。

青木さんの盟友である諏訪魔と佐藤光留、青木さんと同期入門で今はノアで活動しているキング・タニー(谷口周平)がトリオを結成し、青木さんの後輩の青柳優馬とSUSHI、青木さんと中学時代からの同級生だった和田拓也組と対戦。青木さんの遺影を持って入場した諏訪魔が豪快ファイトを繰り広げれば、タニーもファンキーダンスを交えながら相手3人をボディースラムでたたきつけるなど奮闘。佐藤も自身と同じく総合格闘技パンクラスで活躍した和田と格闘技色の強い攻防を披露し、最後は諏訪魔がSUSHIを捕らえてラリアットからのバックドロップで勝利した。

試合後、諏訪魔が「青木のために6人集まって、みんなで年1回、青木のことをしっかり思う。そういう仲間が集まって、お客さんも集まってくれて、やっぱりいいことだと思うし、永遠に青木篤志は語り継がなきゃいけないなと思います」としみじみ話すと、佐藤が「今日はちゃんとしてんな。暴走しろよ。その写真(青木さんの遺影)でオレを殴れよ。いつもの諏訪魔でいてくれよ」とツッコミを入れられ、「さすがにまずいだろ」と苦笑。だが、佐藤が「喜ぶよ、この人(青木さん)も。諏訪魔さんはやっぱり暴走しないとって、いっつもニヤニヤしながら言ってたじゃん」と話すと、「そうだね」と納得した。

そして佐藤は「諏訪魔さんは1年に1回って言ったけど、根本的には1日も忘れたことないです。こういう機会があるからありがたいと思いますけど、1日たりとも青木篤志が全日本プロレスにいないことを、それを違和感だと思ったことはない」と青木さんへの思いを力説。最後は3人で「また集まろう」と誓い合った。

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