【新日本】YOSHI-HASHI今年は一味違う!ファンタズモから価値ある1勝 次戦へ強気

【新日本】YOSHI-HASHI今年は一味違う!ファンタズモから価値ある1勝 次戦へ強気

  • 日刊スポーツ(バトル)
  • 更新日:2022/08/09
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ファンタズモ(左)にラリアットを見舞うYOSHI-HASHI(提供・新日本プロレス)

<新日本プロレス:大阪大会>◇G1クライマックス32 Dブロック公式戦◇6日◇エディオンアリーナ大阪

今年は一味違う。NEVER無差別級6人タッグ王者のYOSHI-HASHI(40)が、シングル初対戦となったエル・ファンタズモ(35)の猛追を振り切り、価値ある1勝を挙げた。

第5試合のDブロック公式戦で、ここまで同じ1勝1敗の相手と対戦。随所に勝利への執念を見せた。中盤には、逆水平チョップの連打で場外へ転落させると、久しぶりとなるメキシコ仕込みのトペ・コンヒーロをさく裂。相手には、サドンデス(トラースキック)、スピニングネックブリーカードロップ、サンダーキス86(ダイビングボディプレス)と、必勝の流れを繰り出されたが、フォールを許さなかった。お返しのトラースキックで形勢を逆転させると、最後は15分47秒、カナディアンデストロイヤーからのカルマ(変形ドライバー)で3カウントを奪った。

バックステージでは「ここ数年のうちにとんでもない怪物になるんだというのを確信した」と、その実力を認めながらも、リーグ戦績を2勝1敗の白星先先行とし、充実感をみなぎらせた。

50周年イヤーを飛躍の年にする。今年の1月には念願のIWGP王座初戴冠となるタッグ王座を後藤とともに戴冠。3年連続6回目の出場で、悲願のG1初優勝を果たし、自身の存在を証明する。次戦は9日の広島大会(広島サンプラザホール)高橋裕二郎戦。「広島で見せてみろ。つぶしてやるよ」と、強気に言い放った。

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