子供たちが大豆を収穫 しょうゆやみその原料に〈宮城・塩釜市〉

子供たちが大豆を収穫 しょうゆやみその原料に〈宮城・塩釜市〉

  • 仙台放送ニュース
  • 更新日:2021/10/14
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仙台放送

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子供たちが大豆の収穫を体験しました。

大豆の収穫を体験したのは、宮城県塩釜市のうみまち保育所の子供たちです。この大豆は醸造会社の協力を受け、子供たちが今年5月に植えたもので、サヤをもぎ取り豆を取り出す作業を体験しました。

参加した園児

「楽しい」

「むくのがすごく気持ちいい」

塩釜市商工港湾課 大山貴之 課長補佐

「食材がいろんな人の苦労を経て食卓にのる。そういったことも食育の一環だと思う。そういった1つ1つを学んでもらえれば」

塩釜市ではこうした体験を通じて、子供たちの食への関心を高めたいとしていて、収穫された大豆は11月にしょうゆやみそに加工され、来年3月には保育所の給食で提供されるということです。

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