阪神・平田2軍監督、中川“地元弾”に「いってらっしゃいじゃないよ。お帰りなさいビッグフライ勇斗だよ」

阪神・平田2軍監督、中川“地元弾”に「いってらっしゃいじゃないよ。お帰りなさいビッグフライ勇斗だよ」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/06/24

◇ウエスタン・リーグ 阪神9―4中日(2022年6月23日 ナゴヤ)

No image

<ウエスタン中日・阪神>7回に初本塁打を放った阪神・中川(右)

阪神2軍は23日の中日戦に勝利し、5連勝とした。先発の桐敷は4日のウエスタン・広島戦以来の先発で7回2失点で3勝目を挙げた。打線は5回に相手先発のタバーレスを攻め立て、一挙7得点。7回にはドラフト7位の中川にも初本塁打が飛び出すなど、攻撃陣が活発だった。

【平田2軍監督一問一答】

――桐敷が久々に先発

「久しぶりだったので、立ち上がりにヒット打たれて、どうかなと思ったけど江越のスーパープレーでね。1点は取られたけど、あれで乗っていったね。郡司のホームランも何とかね。もっと上を目指さしているから、絶対に点をやったらあかんぞと言って、点差が開いている状況でも1軍のバッターだと思って投球しろと話をしているのでね。ホームランは反省やな」

――1軍を見据えていかないといけない

「もちろん。7回2失点でいい投球だったじゃあかん。もっともっとスタミナ。ちょっとへばりかけたところもあったもん。粘ったけど。久しぶりの登板を差し引いたら、よう頑張ったんだけどね」

――中川がプロ初本塁打

「陽川がデッドボール当たってヒヤッとしたけど、中川がデッドボールから遠征で出ていないというところで立たせて、ビッグフライよ。いってらっしゃいじゃないよ。お帰りなさいだよ。お帰りなさいビッグフライ勇斗だよ。思いきりがいいもん。見事なホームランだよ。1軍クラスの岡田から打ったんだから。彼の持ち味の思いきりの良さと、そういうところを見せつけてくれたな」

――中川は愛知出身で凱旋弾

「地元でね。お父さん、お母さん見にきてくれてたらよかったけどね。お帰りなさい。愛知県だし。いろんな意味でお帰りなさい」

――死球で交代の陽川は大丈夫?

「ちょっと頭近辺で肩から行ってるんで、こういう暑さだしそういうところも含めて(下げた)。今は大丈夫ですってことで、脳振とうとかあるけどそういうのは大丈夫や」

――5回は豊田の一発から7得点

「今日3安打。竜平(小幡)もそうか。一発もあって、ちょっと豊田もこれから楽しみになってきたなぁ。長打あり、昨日のライト前といい」

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加