上白石萌歌と富田望生「尊すぎるマブダチ!」20歳の約束

上白石萌歌と富田望生「尊すぎるマブダチ!」20歳の約束

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/01/14
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上白石萌歌(画像は上白石萌歌の公式ツイッター『@moka_____k』より)

いまをときめく上白石萌歌(20)と富田望生(20)が、1月14日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で共演。大いに話題を呼んでいる。

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出演前日の13日、ツイッターとインスタグラムで上白石はボートを漕ぐ自分の写真を投稿し、

《あすのヒルナンデス内の「富田望生の東京の歩き方」に出演します!だいすきな富田と吉祥寺を巡りました。ぜひみてね! この写真は富田が撮ってくれましたカメラわたしボート漕ぐの下手すぎて、富田を池に落とすとこだった。富田、こんなわたしと仲良くしてくれてありがとう》

と、つづっている。これに富田も反応して、ツイートを引用して、

《インスタでも思ったんだけど、富田が多いね。こんな連呼するのあなたくらいしかいないんじゃないかな。勝手に愛だと受け取ってるけどいいね?ありがたう!明日、是非》

と応えている。

あすのヒルナンデス内の「富田望生の東京の歩き方」に出演します!だいすきな富田と吉祥寺を巡りました。ぜひみてね!この写真は富田が撮ってくれました📷わたしボート漕ぐの下手すぎて、富田を池に落とすとこだった。富田、こんなわたしと仲良くしてくれてありがとう😨#ヒルナンデスpic.twitter.com/bsGS1WTeXF

— 上白石 萌歌 (@moka_____k)January 13, 2021

2人は同じ2000年生まれで、萌歌が2月28日生まれ、富田が25日生まれと、わずか3日違い。同じ20歳同士、プライベートでも仲のよい2人の共演ということで、ピースフルな内容になることが予想される。

■体作りにこだわる2人

「上白石と富田は、20年1月にオリコンが発表した『2020年 ネクストブレイクランキング~女優編~』で、それぞれ1位と3位に輝いています。上白石は以前から注目されていましたが、富田も19年に『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)で活躍したほか、20年には映画『私がモテてどうすんだ』では、役作りで激太りする思い切りの良さも見せています。ちなみに、劇中では激痩せした結果、山口乃々華(22)に交代します(笑)」(女性誌記者)

『わたモテ』は、「ふとしたことで痩せて美人になったBL大好きオタク女子が突然モテモテになっちゃった!?」というコメディ映画。ちなみに、15年公開の富田の映画初主演作『ソロモンの偽証』では、役作りのため、オーディション合格後に15キロ太ったことを17年9月に『めざましテレビ』(フジテレビ系)で明かしている。

「上白石も『NHK大河ドラマいだてん~東京オリムピック噺~』で日本人女性初の五輪金メダリストの前畑秀子選手を演じるために、体重を7キロ増量してアスリート体型へと肉体改造をしました。演技のための肉体作りにストイック、という共通点があるんですね」(前同)

■インスタで仲良しな姿を見せる

2人は19年の『3年A組』で共演しており、富田は「柔道部所属のふくよかで力持ちな前向き過ぎる性格の魚住華(うおずみ はな)」、上白石は「本編開始前に自殺してしまった、物語のカギを握る学園のスター景山澪奈(かげやま れいな)」をそれぞれ演じていた。

「21年1月に放送された、警察学校が舞台の木村拓哉主演のドラマ『教場Ⅱ』(フジテレビ系)でも共演していますが、こちらは上白石と富田の学年が違っていたこともあり、本格的に2人で共演しているわけではありません。しかし、インスタグラムなどを見ていると、2人の仲の良さが伝わってくるんですよね……」(前出の女性誌記者)

19年6月28日に上白石がインスタグラムに「恋人との旅行というテーマな今回。ステキなお洋服着られて楽しかった! 是非本屋さんで見つけてね」と『NYLON JAPAN 19年8月号』(カエルム)のオフショットを添えて投稿すると、富田が「旅行行きたいです」とコメント。上白石は「わたしだって」と返している。

また、20年6月25日に上白石が大きめの白い餃子型クッションを持った写真を投稿すると、「なはは持ってます」と、富田が同じクッションを持っていると名乗りを上げ「え、好き(ギョーザの絵文字)」と上白石が返したこともある。

■ブログで上白石の魅力を熱弁

「富田は、カメラ好きが高じてアイドルグラビア誌『アップトゥボーイ』(ワニブックス)に、『女友撮』という写真連載企画を持っています。上白石も出演したことがあるほか、19年11月22日の公式ブログでは一緒にカメラを選んだ話をしています」(前出の女性誌記者)

ブログで富田は、

《パキッとした明るさと スーッとした寂しさと 穏やかなところも悲観的なところも
萌歌ちゃんのお話しや表情ひとつひとつ、どこを切り取っても画になる得になる中身が有るってこういうことだな、と思います。

なんだろう少年っぽいんー、少し違うか。興味津津なところとか、質問してその応えを待つ眼差しとか少年っぽいところもあるのだけれど明るくて寂しくて穏やかで悲観的で

うん、一緒に一緒のことが出来る、彼女みたいな感じかな》

《私にフィルムカメラを勧めてくれたのが萌歌ちゃんで 一緒にカメラ屋さんに行って

なんかみうたんっぽいよ!この形!色! と、ちっちゃなコンパクトカメラを選んでくれました ほら、こういうところ"一緒に一緒のことが出来る"》

と、熱く魅力を語っていた。

これからも注目必至の上白石と富田。2021年も、新春から一緒にボートを楽しんで、切磋琢磨してほしいーー。

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