井上拓真が計量パス 1年2カ月ぶり再起戦「世界に向けての通過点」雪辱へ必勝誓う

井上拓真が計量パス 1年2カ月ぶり再起戦「世界に向けての通過点」雪辱へ必勝誓う

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/01/14
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計量をパスした井上拓真(右)と栗原慶太(大橋ジム提供)

「ボクシング・OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ」(14日、後楽園ホール)

前日計量(上限53・5キロ)が13日、都内で行われ、2度目の防衛がかかる王者の栗原慶太(28)=一力=は53・4キロ、元WBC世界同級暫定王者で挑戦者の井上拓真(25)=大橋=は53・5キロでともに1回目でパスした。

拓真は19年11月にノルディーヌ・ウバーリ(フランス)に暫定王座を奪われて以来の再起戦。雪辱を常に意識しているといい、この一戦を「世界に向けての通過点。負ける気はない」と位置づけて、必勝を誓った。元世界3階級制覇王者の田中恒成(畑中)ともスパーリングを行うなど、調整もバッチリだ。

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