【レビュー】カードが入る「MagSafe ポップウォレット」で持ち物が減らせそう

【レビュー】カードが入る「MagSafe ポップウォレット」で持ち物が減らせそう

  • iPhone Mania
  • 更新日:2021/06/11
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iPhone12シリーズのMagSafeで吸着し、グリップとしてもカード類を収納できるウォレットとしても使えるPopSocketsの「MagSafe ポップウォレット」が、日本で発売されました。購入し、カードを入れて使ってみた印象をご紹介します。

日本で発売された「MagSafe ポップウォレット」を買ってみた

MagSafeの磁力でiPhone12シリーズに吸着し、iPhoneを安定して持てるグリップにもなりカード類を収納できるウォレットにもなる「MagSafe ポップウォレット」が、6月8日に日本で発売されました

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この記事では、「MagSafe ポップウォレット」を使ってみて、感じたことをご紹介します。

同時に発売された、スタンダードな「MagSafe ポップグリップ」のレビュー記事もぜひお読みください。

磁気シールドでカードを保護との説明

「MagSafe ポップウォレット」のパッケージでは、製品が透明なプラスチックでカバーされています。5つのデザインの中から、筆者はブラックを購入しました。

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パッケージ裏面には、取り付け方法や取扱い上の注意事項などが記されています。iPhoneに直接ではなく、MagSafe対応ケースを使った取り付けが推奨されています。おそらく、MagSafe対応ケースに取り付けた方が吸着力が強いためと思われます。

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「MagSafe ポップウォレット」本体に取り付けられた説明(英語)には、磁気はシールドされており、最大3枚のクレジットカードを収納できる(ホテルのカードキーは非推奨)と説明がありました。

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カード取り出し用の切り欠きが特徴

本体の表面は硬いプラスチック、カードポケット部分は伸縮性のある素材で、底面はカードを押し出すための切り欠きがあります。

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iPhoneに装着する面はソフトな樹脂で、磁気カードをこの面に当てないように、というマークがあります。

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「MagSafe ポップグリップ」と「MagSafe ポップウォレット」の裏面を並べて比較すると、カード取り出し用の切り込みのぶん「MagSafe ポップウォレット」は、円の下にある縦方向の磁石がわずかに少ないのが分かります。

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カードはiPhoneを逆さにしても落ちない

「MagSafe ポップウォレット」にカードを収納する際は、本体上部の溝から滑り込ませるようにしてカードを入れます。

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カードを取り出すときは、ニット素材で覆われた切り込み部分を押してカードをスライドさせます。カードをスライドさせて取り出せるのは便利です。

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カードがしっかりと包まれているため、カードを入れた状態でiPhoneを逆さにしても、カードが落ちてくることはありません。

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カードを入れた状態でも、厚みが目立って変化することはありません。

ウォレット部分に入っているカードが外から見えると不安になりますが、「MagSafe ポップウォレット」はカードを押し出した時以外、カードが見えないのは安心感がありました。

クレジットカードを3枚まで収納可能

製品情報ページには、クレジットカードなら最大3枚、名刺なら最大6枚収納可能と説明があります。

カード番号などが刻印され凹凸のある一般的なクレジットカードだと、刻印のある位置が重ならないようにすれば、3枚のカードを入れることができました。

ただし、3枚目のカードを入れる時にかかる力で「MagSafe ポップウォレット」が外れてしまうこともあったので、カードを入れる時はiPhoneをしっかり固定するのが良いでしょう。

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ICカード乗車券や運転免許証など、表面に凹凸のないカードなら、あまり力を入れずにカードを入れることができました。

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名刺は、日本で一般的なサイズだと、幅が足りずに入れることができませんでした。アメリカの企業で使われている幅の狭い名刺は入りましたが、枚数が少ないとiPhoneを逆さにした時に名刺が抜け落ちてしまいました。

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「MOFT Snap-On」と比較してみた

MagSafeでiPhone12シリーズに吸着するスタンド兼ウォレットという機能が共通する「MOFT Snap-On」と比較してみました。

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iPhoneへの吸着力は、グリップとしての機能を持つ「MagSafe ポップウォレット」の方が強いです。

カードウォレットとしての機能は、カードをスライドさせて簡単に取り出せて、スタンドとして使う時もカードが見えない「MagSafe ポップウォレット」の方が便利だと感じました。

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「MagSafe ポップウォレット」はグリップ部分を伸ばして、iPhoneを横向きに置くとスタンドとしても使えます。縦向きには対応していません。

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スタンドとしての機能性は、iPhoneが縦でも横でも浮かせても使える「MOFT Snap-On」の方が上回る印象です。

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プラスチック製でカジュアルな「MagSafe ポップウォレット」と、レザー製で大人っぽい印象の「MOFT Snap-On」というテイストの違いも感じられました。

カードを厳選すれば持ち物が減らせる

筆者の場合、使用頻度の高いカード類(ICカード乗車券、運転免許証、クレジットカード)の3枚を、無理なく収納できることができました。

買い物で現金を使う機会がほぼなくなった今、この3枚を持っていれば、車と公共交通機関での移動、電子マネーが使えないお店での支払いにも対応できるので、財布や定期入れを持ち歩かなくて済みそうです。

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常に持ち運びたいカード類を厳選することで、持ち物が減り、シンプルな生活に少し近づいた気がします。

iPhoneと一緒にカード類を持ち歩くことが多い方は、「MagSafe ポップウォレット」を検討してみてはいかがでしょうか。

「MagSafe ポップウォレット」は、PopSockets Japanのオンラインストアで4,500円(税込、送料無料)で販売されています。現在、メールアドレスを登録すると10%オフのクーポンコードがもらえます。

参考情報:PopSockets Japan

(hato)

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