ソフトバンク・平石打撃コーチ、今宮の状態について「交流戦の途中からならチームでも1、2を争う内容」

ソフトバンク・平石打撃コーチ、今宮の状態について「交流戦の途中からならチームでも1、2を争う内容」

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  • 更新日:2021/06/10
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試合前練習中のソフトバンク・平石打撃コーチ(右)

(セ・パ交流戦、ソフトバンク-広島、3回戦、10日、ペイペイD)ソフトバンク・平石洋介打撃コーチ(41)が試合前に代表取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。

--玉村とは初対戦。試合の中でもコーチ、選手と話し合い

「野手は野手で、全体的な話もありますけど、あとは個人で。スコアラーもそうですし、僕らも含めて。ただイメージはしますけど、対戦が少ないときって一番大事なのは失投を逃さないことなので」

--左打者にとってのポイントは

「ツーシームもあるので。インサイドにもそこそこきていますから」

--柳田は投手の左右に関わらず内角を攻められる

「右投手の場合はある程度、真っすぐだけじゃなくてスライダーやカットボール、曲がり球でくるときがある。左だと、逆にインサイドを攻めてくれた方がありがたい左投手もいるので。左投手に関しては、左投手だから必ず嫌だとは本人は思っていないんじゃないですか?」

--今宮本人は『状態がよくなっている』と

「なっています。一番はブレが少なくなってきた。表現が正しいのかわからないですけど、すっと立って、ボールを見たままぶらさずに。ブレてしまうと追いかけたり、目でとらえられないことがある。体のブレは少なくなっているし、自分から寄っていくことも少ないので。懐、バットの通り道もできているので」

(続けて)

「どうしても野手はあそこ(バックスクリーン)に数字が出ますので。トータルはまだ2割(・196)のラインですけど。ここ数試合は安定している。凡打の内容も含めたら、交流戦の途中くらいからならチームでも1、2を争う内容なんじゃないですか?」

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