ワクチン未接種のキミッヒら陽性 バイエルン発表

ワクチン未接種のキミッヒら陽性 バイエルン発表

  • AFPBB News
  • 更新日:2021/11/25
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ドイツ・ブンデスリーガ1部、バイエルン・ミュンヘンのヨシュア・キミッヒ(2021年11月6日撮影)。

【AFP=時事】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘンは24日、新型コロナウイルスワクチン未接種のMFヨシュア・キミッヒとFWエリック・マキシム・チュポモティングが検査で陽性だったと発表した。

陽性者と接触していたキミッヒとチュポモティングは、すでにサージ・ナブリーやジャマル・ムシアラと共に隔離を強いられていた。

ドイツ国内では前月、キミッヒが「個人的な不安」を理由にワクチンを打たないことにしたと認めたのを受け、サッカー選手の接種を義務化すべきかどうか議論に火がついていた。

ブンデスリーガでは、選手に義務付けられているのは検査での陰性証明だけなのに対し、ファンがスタジアムに入場するには接種を完了するか、感染から回復したことを証明しなければならないため、今回のニュースに怒りを募らせたバイエルンファンもいる。

独紙ビルトと独誌キッカーによれば、ナブリーとムシアラは接種を受け入れたという。

ドイツ代表を率いるハンジ・フリック監督はバイエルンの発表に先立ち、キミッヒに気持ちの変化があったと明かしていた。

フリック監督は同国サッカー連盟のイベントで、「ヨー(キミッヒの愛称)はワクチンを受ける方向に向かっていると思う」と述べた。【翻訳編集】AFPBB News

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