ビックカメラ、新型コロナワクチンの「職域接種」実施 1万70000人を対象

ビックカメラ、新型コロナワクチンの「職域接種」実施 1万70000人を対象

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  • 更新日:2021/06/10

ビックカメラは、ビックカメラやコジマをはじめとする同社グループ各社の従業員や家族、関係企業の希望者を対象に、新型コロナウイルスワクチンの職域接種を6月21日に開始する。

ビックカメラによる職域接種は、外部医療機関の協力のもと、首都圏と関西圏の2会場で行われ、首都圏で1日当たり約1200人、関西圏で1日当たり約400人の計画で実施され、約1万7000人への接種を予定している。首都圏・関西圏以外の地域についても、関係機関などとも相談の上で、順次検討していく。首都圏での接種は6月21日からを予定しており、会場がビックカメラ研修センター(東京都)。関西圏での接種は6月28日からを予定しており、会場がビックカメラなんば店(大阪府)となる。

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