ジャスティン・ビーバー、ロールス・ロイスを近未来的に改造 その仕上がりに感極まる

ジャスティン・ビーバー、ロールス・ロイスを近未来的に改造 その仕上がりに感極まる

  • Techinsight
  • 更新日:2021/02/22
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高級車好きで知られる歌手ジャスティン・ビーバー(26)が、またもや新車を手に入れた。ロールス・ロイスを近未来的なデザインにカスタマイズしたもので、3年を費やしてロサンゼルスのセレブ御用達カスタムショップによって手掛けられた。ジャスティンがこの車をドライブする姿が先月に目撃されており、ファンの間では「あの車は一体何?」と話題になっていた。カスタムショップが現地時間19日に動画を公開し、カスタムカーの詳細やジャスティンがピックアップに訪れる場面も見られる。

ジャスティン・ビーバーから依頼を受けてロールス・ロイスの改造を手掛けたのは、ロサンゼルスを拠点とするセレブ御用達のカスタムカーカーショップ「West Coast Customs」だ。同社はMTVの番組『Pimp My Ride(邦題:ピンプ・マイ・ライド ~車改造大作戦!~)』なども担当している。

同社の公式YouTubeチャンネルは現地時間2月19日、ジャスティンの依頼を受けて近未来的に改造したロールス・ロイスの動画を公開した。改造したのは、ロールス・ロイスの超高級車レイス(Wraith)だ。2018年製でリテール価格は33万ドル(約3500万円)ほどだが、改造後の価格は明らかではない。黒い車体にはマットシルバーの塗装が施され、サイドパネルがタイヤハウス全体を覆う近未来的なイメージにカスタマイズされた。

「West Coast Customs」オーナーのライアン・フリードリングハウス氏(Ryan Friedlinghaus)は「未来的ということを考えた時、25年後のロールス・ロイスがどのようになっているかを想像しました。それで僕達は、こんな車があっても良いなと思ったんですよ」とカスタマイズのデザイン案について説明した。

ライアン氏は3年前、ジャスティンから「ロールス・ロイス」社が発表した電気自動車のコンセプトカー「103EX」と同じデザインのモデルを購入したいと相談を受けた。同社に問い合わせたところ販売予定がなかったため、黒いロールス・ロイス レイスを「103EX」風に改造することにしたという。ジャスティンはこの車を所有しておらず、運転したこともなかった。

車は車高が低くホイール全体をカバーするように改造されており、走行中は車体が浮いたように見える。車内には特別にデザインされたハイテクサウンドシステムを搭載し、レコーディングスタジオと同じような音が体感できるという。

カスタマイズした車をピックアップするために「West Coast Customs」のガレージを訪れたジャスティンは「なんてことだ!」と驚きの声をあげ、感激のあまりひざまずいて涙を流した。

車体全体をゆっくりと見回したジャスティンは「信じられない」と驚きを隠せない様子だ。トランクに搭載されたオーディオシステムを見てため息をついたり、「ホイールカバーが凄くスムーズだね」と終始感動しきっていた。その後「運転してみたいな」と言い、ロサンゼルスのドライブへと繰り出した。

ちなみにジャスティンは、以前にも「West Coast Customs」で愛車Audi R8をヒョウ柄にカスタマイズしていた。これまでにフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、キャデラックなどを含む数台の高級車やバイクなどを所有している。

https://youtu.be/HV6WxKRwITY

画像は『Justin Bieber 2021年2月12日付Instagram「@rorykramer」』『West Coast Customs 2021年2月6日付Instagram「he attention to detail in this car also translates into the Interior.」のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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