堀内恒夫氏、内海は「集大成だと思って1回1回のチャンスを丁寧に」

堀内恒夫氏、内海は「集大成だと思って1回1回のチャンスを丁寧に」

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  • 更新日:2021/06/11
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堀内恒夫氏

(セ・パ交流戦、西武5-3DeNA、3回戦、西武2勝1分、9日、メットライフ)西武の内海は今季2度目の登板で初勝利をつかんだ。5回で6安打を許しながらも3失点でしのぎ、巨人から移籍後、昨年9月2日以来の2勝目を挙げ笑みを浮かべた。

前回登板した3日の古巣、巨人戦では制球が定まらず4四球を与え2回5安打3失点で降板していた。元巨人監督の堀内恒夫氏(73)は11日、自身のブログで「これでトータルして2勝目かな。先日、巨人戦で先発した内容を辻監督がどう判断するのか気にはなっていたんだけど こんなに早く次のチャンスをいただけてありがたいことだよね」と感謝。「内海は集大成だと思って1回1回のチャンスを丁寧にな」とエールを送っていた。

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