千鳥の大悟、撮り下ろし主演ドラマに大満足「いい作品ができました」<チャンスの時間>

千鳥の大悟、撮り下ろし主演ドラマに大満足「いい作品ができました」<チャンスの時間>

  • WEBザテレビジョン
  • 更新日:2021/11/25
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千鳥のレギュラー番組「チャンスの時間」 (C)AbemaTV,Inc.

千鳥の大悟とノブがMCを務めるレギュラー番組「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00-0:00、ABEMA SPECIALチャンネル)の11月21日の放送回では、14日の放送に続き俳優の野村周平をスタジオゲストに迎え、大悟たっての希望で実現した持ち込み企画「大悟プレゼンツ あのドラマに出てみたい!」を行った。大悟が「全部、覚えるくらい見てる」と、かねてより大ファンであることを公言してきたドラマ「古畑任三郎」への敬意を込め、大悟主演の撮り下ろしドラマ「古河新三郎」を制作し、本放送にて初公開した。

【写真を見る】「大悟プレゼンツ あのドラマに出てみたい!」で主演の撮り下ろしドラマ「古河新三郎」を制作した大悟

「どうなっているのか…」「楽しみですね」と一同が期待を寄せるなか、さっそくドラマ「古河新三郎」の鑑賞が始まる。刑事“古河新三郎”を演じるものまねタレントのツートン青木のひとり語りから始まるオープニングに、「すごい…」「そっくり…!」と早くも一同は大興奮となる。

「古河新三郎」物語は――

物語は“「チャンスの時間」生放送特番オンエア2時間前”から始まり、大悟の楽屋へとネタ見せにやってきたきしたかのの高野正成を、大悟は「オモロない」「わしの番組で絶対やるな」などと全否定する。しかし、「寝ずに考えたんです!やらせてください!」と食い下がる高野と、もみあいになった結果、思わぬ大事件に発展してしまう。その後、自転車に乗って登場した“古河新三郎”と、事件の真相をかくそうとする大悟のシリアスな探りあいが展開された。

ドラマの前半を見届け、スタジオでは「思った以上の出来ですね」とご満悦の大悟は、「古河さん、解決できるかな?」とわざとらしく心配して見せると、「千鳥ファンは、ここ(ドラマ前半)で止めた時に気づく、“あそこだ…”みたいな(ヒントが)あるからね」「おもろいなぁ」と自画自賛した。

また、大悟は、ノブに対し「お前は、一回謝れ」と、ノブの初登場シーンでのヘラついた演技を指摘し、「あんなんダメよな、野村くん」と野村に意見を求め、野村も「俳優として、ちょっとダメですね」と同意した。これに対し「理由がある」と前置きしたノブは、「ツートンさんが見てたんです」「笑うでしょ!オフの芝居をされてたから」と言いわけし、スタジオの笑いを誘っていた。

その後、番組では再び、解決編となるドラマ後編がスタートする。

そして、自ら主演を務めたドラマの結末を見届けた大悟は、「すばらしい」「いい作品ができました」と、その出来栄えに大満足する。

ノブに「第2弾どうですか?」と問われ、食い気味に「します、します」と即答した大悟は、「“古河vs大悟”(の軸)は変わらんけど」「どう?周平くん、共演とか」と、野村に次回作への出演を打診すると、野村が「ぜひ、ギャラさえ出していただければ(笑)」とうなずく一方で、ノブは「いやいや、“古河vs野村”が見たいねん」とツッコミを入れ、大悟の念願がかなった新企画「大悟プレゼンツ あのドラマに出てみたい!」は幕を閉じた。

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