ジャニーズが紅白に7組ゴリ押しできた「嵐以外の理由」に博多華丸・大吉が顔面蒼白!?

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/11/21

大みそかに放送する『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表されたが、白組21組中、ジャニーズグループが7組も出場することに世間からは大ブーイングが起きている。

「嵐、関ジャニ∞、King&Prince、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2は2019年に続いての出場。これに今年1月にデビューしたSixTONES(ストーンズ)とSnow Manの2組が加わりました。しかし、先輩グループを差し置いてデビュー2年目での出場には『まだ早い』の声が聞かれ、ジャンプ、キスマイについては、Sexy ZoneやジャニーズWESTがCD売り上げやファンクラブ会員数で上回っているため、ファンからも異論反論が聞かれます」(女性誌記者)

ネット上では「ジャニーズ勢7組の近年のヒット曲がわからない」「Snow ManもSixTONESもそこまで世に広まってない」といった批判が続出。“ジャニーズ祭り”の煽りを受けたせいか、King Gnu、SEKAINO OWARI、back numberは落選となり、「紅白は観ない」と宣言するバンドファンも多いようだ。

NHKがジャニーズに足元を見られた理由のひとつが、今年で活動休止が決まっている嵐のラスト出演。しかし、司会やトリを断られたうえに、嵐は大みそかにラストライブを生配信することが発表されており、交渉で完全敗北した感はぬぐえない。しかし、それでもNHKがジャニーズに強く出られないもう一つの理由があると囁かれている。

「先日、『女性セブン』(小学館)が報じていましたが、NHKの朝の情報番組『あさイチ』の新MCに関ジャニ∞・村上信五が急浮上しています。菅義偉総理はNHKの受信料の値下げさせたい考えのようで、それに対抗するために国民に愛される番組を作っているとのアピール材料として、『あさイチ』のテコ入れが急務。かつて同番組は、V6・井ノ原快彦と当時NHKアナの有働由美子がMCを担当して高視聴率を記録。しかし、18年4月から博多華丸・大吉と近藤友里恵アナとなり、視聴率は低迷している。村上にはフジテレビが『とくダネ!』のMCを打診していたとの話もあり、それを断って『あさイチ』を選んだという“貸し”があることから、ジャニーズは7組ゴリ押しを飲ませることができたのでは、ともっぱらです」

ジャニーズ7組出場に、もっとも顔面蒼白となったのは博多華丸・大吉の2人だった?

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