ユネスコ、リバプールの世界遺産登録を抹消 過剰開発を懸念

ユネスコ、リバプールの世界遺産登録を抹消 過剰開発を懸念

  • AFPBB News
  • 更新日:2021/07/22

世界遺産に登録されていた英中部の海商都市リバプール(2020年10月2日撮影)。

【AFP=時事】国連教育科学文化機関(ユネスコ)は21日、英中部の海商都市リバプールの世界遺産登録抹消を僅差で決定した。サッカースタジアム建設などによる過剰開発の懸念を理由に挙げている。 中国が議長国を務めている世界遺産委員会は、賛成13、反対5でリバプールの登録抹消を承認。賛成票の数は承認に必要な有効投票数の3分

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