川崎Fが先制許す 主将DF谷口彰悟が退場処分 勝てば無条件で優勝の大一番で苦しい展開

川崎Fが先制許す 主将DF谷口彰悟が退場処分 勝てば無条件で優勝の大一番で苦しい展開

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/22

◇明治安田生命J1 第28節 川崎F―大分(2020年11月21日 昭和電ド)

No image

<大分・川崎F>前半34分、谷口(右)が野村を倒して退場処分に(撮影・篠原岳夫)

首位の川崎Fは、勝てば無条件で優勝が決まる大一番で、主将のDF谷口彰悟(29)が退場処分となった。

前半34分、大分MF町田がペナルティーエリア左へパスを供給。これを受けて走り込んだMF野村の腕を谷口がつかんで、倒してしまった。

この接触プレーが得点機会の阻止と判定され、大分がPKを獲得。谷口はレッドカードとなった。その後、キッカーの野村が右足を振り抜いてゴール左へ決めた。

川崎は勝利すれば2年ぶり3度目のリーグ制覇という試合で先制を許し、主将を欠く痛い展開。0―1で前半を終えている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加