阪神が絶好機を逃す 4回2死満塁で木浪が空振り三振 直後に失点

阪神が絶好機を逃す 4回2死満塁で木浪が空振り三振 直後に失点

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/15
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4回、二塁打を放ち一塁を回る阪神・サンズ=東京ドーム(撮影・堀内翔)

「巨人-阪神」(15日、東京ドーム)

阪神が四回に絶好機を逃した。

攻撃前には2-1と1点リードながら、井上打撃コーチを中心に円陣を組んだ。

すると、1死からサンズが菅野の150キロを捉えて、左中間二塁打。さらに大山の空振り三振が振り逃げとなって1死一、三塁となった。

しかし、ここでボーアは初球を打ち上げて遊飛。助っ人は東京ドームでは開幕から25打席連続無安打となった。

糸井は四球でつないで2死満塁としたが、木浪は菅野の151キロを捉えられず空振り三振に終わった。

流れをつかみ損ねたその裏、先発の高橋が丸に適時打を打たれ、追いつかれた。

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